YAMICがシンガポール船主向けに建造した66000DWTばら積み貨物船プロジェクトが完了
2026-01-23

1月23日、YAMICがシンガポール船主向けに建造した第4隻目の次世代 66000DWT ハンディマックスサイズばら積み船「UTHITA NAREE」号が綱を解き岩壁から離れ初航海に向けて無事出航しました。


「UTHITA NARE」号の建造期間は9か月で、2025年4月下旬に鋼材加工を開始し、12月上旬に試運転を実施しました。各種の試験データはいずれも研究開発の設定目標を上回るものとなっております。

1月19日、YAMICは本船の命名引渡式を盛大に実施。ゴッドマザーであるPSL副社長/CFOのSomprathana Thepnapaplern女史、PSL副社長/CLOのSirasa Supawasin女史、JALDHI CEOのSuresh Kumar氏、NK船級社中国総裁柴戸博氏、揚子江船業グループ副総経理兼任当社総経理宋書明、COO府木公一郎、CFO石丸雄次、副総経理陳国強及び各協力者、従業員などが命名引渡式に出席しました。
Somprathana Thepnapaplern女史は本船を「UTHITA NAREE」号と命名しました。ここに爆竹と汽笛は鳴り響き、龍と獅子はともに踊り、楽しい雰囲気の中で命名式が始まりました。本船の順調かつ安全な運航をお祈りいたします。本船は、乗組員全員に安全と幸福を、船主様には幸運と富·NK 船級社とYAMICに栄誉をもたらすことを心から祈っております。

2026年1月19日、「UTHITA NAREE」号はの引渡契約書が無事署名され、当プロジェクトが円満に完了しました。彼女の順調かつ安全な運航をお祈りいたします。
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